2026.10.01
お知らせ
開場100周年特設サイトを公開しました
1928 — 2028
銭函の地に拓かれた一つのコース。
それは、北海道のゴルフ史の始まりでした。
01 — Message
1928年、銭函の地に切り拓かれた小さなコースから、私どもの歩みは始まりました。海風が吹き抜ける丘の上で、会員と職員、そして自然とが手を携え、九十八年の月日を重ねてまいりました。
その間、北海道のゴルフ文化は大きく育ち、当倶楽部もまた幾度かの時代の節目を経てまいりました。受け継いできたものを次の世代へ手渡すこと、それが百周年を迎える私どもに課せられた務めであると考えております。
2028年、開場百周年。会員の皆様、関係各位、そしてこの土地と歩んでくださったすべての方々と共に、新たな百年の礎を築いてまいります。
小樽カントリー倶楽部 理事長
0年
百年の歴史
0
ホール数
0
周年を迎える年
0
新旧コース体制
02 — Origin
1928年4月15日、銭函の地で。北海道のゴルフ史は、わずか三ホールから始まりました。当時の写真と、コースを育てた人々の記録を、百年後の今に遺します。

Founding Day
1928. 04. 15
銭函に三ホール造った日
一番右が佐藤棟造。北海道のゴルフ史は、ここから始まる。

Original Hole 6
1928
当時の六番ホール
牧場に隣接した素朴なコース。ボールが牛に食べられた逸話も残る。

Course Architect
後年
設計者 安田幸吉氏
前列右より二人目。コースを今日の姿に導いた人物。
写真出典: 小樽カントリー倶楽部公式サイト倶楽部の誕生
03 — Chronicle
1928年、銭函で切り拓かれた三ホールから、海風と起伏に向き合い続けた百年。コースに刻まれた節目を、年代順にたどります。
1928
— 黎明 —
銭函にて開場
四月十五日、銭函の海岸線に三ホールを設える。北海道のゴルフ史、ここに始まる。
1934
— 黎明 —
旧コース 九ホールへ
リンクス特有の海風と自然の窪みを活かし、原始の九ホールが整う。
1952
— 再興 —
戦後の再整備
コースの修復と会員制度の再編により、北の地のゴルフ文化を取り戻す。
1968
— 再興 —
クラブハウス改築
石狩湾を望む現在地に、本格的なクラブハウスを構える。
1978
— 発展 —
新コース開場
技術と飛距離が問われるチャンピオンコースが完成し、コース体制を整える。
1990
— 発展 —
国内最高峰の競技を招致
国内最高峰のナショナルオープンの舞台として、コース設計の真価が問われる。
1995
— 成熟 —
クラブハウス全面改修
格調を保ちつつ機能を更新し、次代の会員を迎える設えを整える。
2008
— 継承 —
開場八十周年
会員と共に節目を祝し、ジュニア育成事業の構想が始動する。
2018
— 継承 —
創立九十周年祝賀会
会員・関係各位を迎え、節目の式典を執り行う。記念競技も開催。
2024
— 再生 —
コース改修
原設計の意図を踏まえつつ、現代の競技基準に応える整備を進める。
2026
— 再生 —
キッズアカデミー始動
次の百年を担う世代へ。育成事業の柱として歩み出す。
2028
— 百年 —
開場百周年
祝賀会・記念競技・特別事業を通じ、次の百年への礎を築く。
1928
黎明
銭函にて開場
四月十五日、銭函の海岸線に三ホールを設える。北海道のゴルフ史、ここに始まる。
1934
黎明
旧コース 九ホールへ
リンクス特有の海風と自然の窪みを活かし、原始の九ホールが整う。
1952
再興
戦後の再整備
コースの修復と会員制度の再編により、北の地のゴルフ文化を取り戻す。
1968
再興
クラブハウス改築
石狩湾を望む現在地に、本格的なクラブハウスを構える。
1978
発展
新コース開場
技術と飛距離が問われるチャンピオンコースが完成し、コース体制を整える。
1990
発展
国内最高峰の競技を招致
国内最高峰のナショナルオープンの舞台として、コース設計の真価が問われる。
1995
成熟
クラブハウス全面改修
格調を保ちつつ機能を更新し、次代の会員を迎える設えを整える。
2008
継承
開場八十周年
会員と共に節目を祝し、ジュニア育成事業の構想が始動する。
2018
継承
創立九十周年祝賀会
会員・関係各位を迎え、節目の式典を執り行う。記念競技も開催。
2024
再生
コース改修
原設計の意図を踏まえつつ、現代の競技基準に応える整備を進める。
2026
再生
キッズアカデミー始動
次の百年を担う世代へ。育成事業の柱として歩み出す。
2028
百年
開場百周年
祝賀会・記念競技・特別事業を通じ、次の百年への礎を築く。
04 — Tournaments
風を読み、起伏を見極める。当倶楽部のコースは、半世紀にわたり国内屈指の競技舞台として選ばれてきました。
1990
01 / 04
国内最高峰ナショナルオープン
国内最高峰の舞台を迎え、海風と起伏を読み解く力量が問われる。
2018
02 / 04
創立九十周年記念競技
節目の年に、招待選手と会員が同じ舞台に立つ。
毎秋
03 / 04
オールドコースチャンピオンシップ
リンクス特有の海風と起伏に向き合う、旧コースを舞台とした倶楽部競技。
毎季
04 / 04
オープン杯 / ラストコール杯
会員主体の競技として、コースの記憶を一打ごとに積み重ねる。
05 — Initiatives
節目の年に向け、三つの事業を準備しております。詳細は順次、本サイトにて公開いたします。
06 — News
2026.10.01
お知らせ
開場100周年特設サイトを公開しました
2026.09.20
事業
100周年記念グッズ 第一弾 制作開始のお知らせ
2026.08.15
競技
2027年度 倶楽部主催競技の概要を公開しました